急に解散風が吹いてきました。一票入れるにあたって「少なくとも、こういう人はどうなの? 入れない方がいいかもね」という議員達は、誰でしょうか?AIに聞いてみました。質問:衆議院が解散され、総選挙となりま…
2026-01-14 [政治 所感]
最近のニュースは、日本の存立危機事態と中国の台湾侵攻リスクばかりになりました。さまざまなニュースソースを、以下にまとめました。◆【中国が台湾に固執する理由 12個】@ 「国家統一」の象徴だから(歴史的・…
2025-12-09 [政治 所感]
今、改めて日本国憲法を読んでみると、「本当にお花畑だなぁ」と思います。こんな憲法が日本を中国から守ると思っている左巻きの人達は、豆腐の角に頭をぶつけて欲しいです。日本は、韓国、北朝鮮、中国、ロシア、…
2025-12-05 [政治 所感]
日本は、世界有数の技術大国だと言われてきました。半導体、素材、工作機械、産業用ロボット、精密部品、医薬品……。ところが、その「技術立国」であるはずの日本が、海外からは「スパイ天国」と揶揄されている現…
2025-12-04 [政治 所感]
中国は1950年代にチベットを武力で併合しました。では、中国は、台湾に対しても同じように武力行使で併合するのでしょうか。この問いは、現代の地政学における最重要テーマの一つです。結論から言うと、中国は「台…
2025-12-03 [政治 所感]
習近平が失脚するかどうかは別として、中華人民共和国はどこに行くのでしょうか?長期シナリオ:中共崩壊後に待ち受ける未来とは中国共産党政権が長期的に持続困難になりつつある今、多くの人が期待するのが「中国…
2025-12-02 [政治 所感]
今日は、今後の日中関係を展望します。# 日本は中国に飲まれる?アメリカの衰退で起きる本当のことアメリカの力が相対的に落ちているという話を耳にすることが増えました。そうなると心配になるのが「日本は中国に…
2025-12-01 [政治 所感]
中国の習近平国家主席が台湾統一にこだわり続けるのはなぜなのでしょうか。そして、もし台湾を諦めたら中国にとってどんな影響があるのでしょうか。この記事では、習近平が台湾に強く固執する6つの理由と、台湾問…
2025-11-30 [政治 所感]
新しい kindle本 の構成が固まったので、備忘録としてここに書き残しておきます。■ 序章 なぜ日本だけが30年も停滞したのか(詳細アウトライン)1990年代から2020年代まで、日本経済は長期にわたり停滞し続けた…
2025-11-29 [政治 所感]
何度も書いてきたことですが、頭の整理のために、もう一度メモにしておきます。日本は1990年代以降、世界でも類を見ないほど長く深い不況、いわゆる「失われた30年」を経験しました。この原因を語るとき、日銀の金…
2025-11-28 [政治 所感]
アメリカが世界覇権を維持してきた75年の時代は、第二次世界大戦後の国際秩序そのものでした。アメリカ海軍の海洋支配、ドル覇権、日米安保、自由貿易体制……これらすべてが、戦後日本の繁栄を支えてきました。し…
2025-11-27 [政治 所感]
台湾有事が現実化し、仮に台湾が中国に併合される事態になった場合、世界経済は非常に大きな衝撃を受けます。台湾有事 は 日本の有事 どころか 世界の有事 なのです。U字工事はカンケーなかった多くの日本人は「台…
2025-11-26 [政治 所感]
台湾情勢が緊張するたびに、「アメリカは本当に台湾を守るのか?」という疑問がよく語られます。しかし、アメリカの立場をよく見ると、この問いよりもむしろ 「なぜアメリカは台湾を絶対に守らなければならないの…
2025-11-25 [政治 所感]
こんな記事を見ました。読売新聞オンラインの記事 ⇒ 中国大使館「敗戦国に軍事行動取れる」とXに投稿このニュースそのものが短期間のうちに削除される可能性があるので、全文ここに貼り付けておきます。中…
2025-11-23 [政治 所感]
ダイヤモンド・オンラインの「高市総理に 汚い首は斬ってやる の暴言で中国総領事が大炎上!それでも中国が絶対に謝罪しないワケ」という記事を読んで、いろいろ考えさせられました。「勝手に突っ込んできたその汚…
2025-11-15 [政治 所感]
以前から、「日本の文化を外国人にどう説明するか」という観点から、たくさんの記事を書いてきました。その延長線上で、外国人向けに 日本の寿司を手ほどきするための本 をキンドル出版しました。Amazon USA から…
2025-11-11 [政治 所感]
前回の記事では、高市早苗さんへの連絡の取り方について述べました。そこで、陳情書の草稿を書いてみました。財務省改革に関する陳情書内閣総理大臣 高市早苗 殿陳情の趣旨日本経済は「失われた30年」と呼ばれる長…
2025-11-10 [政治 所感]
2025年10月31日、高市早苗首相は中国の習近平国家主席と会談を行いました。写真・ニュースソース → Kyodo この席で習主席は、日中共同声明など四つの政治文書の履行 や村山談話の精神の発揚 を求めたと報…
2025-11-01 [政治 所感]
10月末を迎えました。この10月は、日本にとって 激動の10月でした。高市早苗の10月を振り返ってみたいと思います。高市早苗 激動の10月一議員から総裁へ、総理大臣へ、そして世界の檜舞台へ9月7日 石破首相の辞…
2025-10-31 [政治 所感]
高市総理大臣の所信表明演説を聞きましたか?のっけから「統一教会」「裏金」など、演説と関係のないヤジが大声で聞こえます。大声でヤジっていたのは3人いたそうですが、主にこの人のようです。立憲民主党の 小…
2025-10-28 [政治 所感]
失われた30年の主な原因は財務省のようです。でも、では、 今後は どうすれば良いのでしょうか?デモをして「財務省解体!」とシュプレヒコールをあげても、それでは問題解決になりません。この点に関して、AI と …
2025-10-27 [政治 所感]
公明党が議員の10%削減に激しく抵抗しているようです。公明党は、連立を離脱したことを 今頃 後悔していることでしょう。単なる「高市イジメ」のつもりだったのに・・・・・・・・・・今日は、政教分離と公明党に…
2025-10-26 [政治 所感]
対米依存からの脱却 を目指す 高市早苗 が総理大臣になりました。ちょっと、ここで日米安保の功罪について考えてみたいと思います。日本の安全保障について英語で話せたら、カッコいいですよね?では、練習してみ…
2025-10-25 [政治 所感]
日本は、東大法学部 が支配する社会構造です。そして、それが 失われた30年 を作り出したのかもしれません。今日はそれについて考え、英語で説明できるようになるための練習です。日本の官僚機構は、いまでも東…
2025-10-24 [政治 所感]
このブログは、本来、英語ブログです。しかし、数十年に一度の大政変を目の当たりにして、とても語らずにはいられません。そこで、当面、本ブログは 日本の政治シーンを外国人に説明する というテーマに切り替えま…
2025-10-23 [政治 所感]
高市内閣の発足、本当に慶事だと思います。しかし、油断してはいけません。敵は野党ではありません。総裁選挙において、国会議員票は高市早苗が149票、小泉進次郎が145票でした。つまり、高市早苗の総理就任を快く…
2025-10-22 [政治 所感]
遂に、高市内閣が発足しました。以下は、その顔ぶれです。職名 氏名内閣総理大臣 高市早苗内閣官房長官 木原 稔 総務大臣 林 芳正 法務大臣 平口 洋(初入閣) 外務大臣 茂木 敏充 財務大臣 片山 さつき 文部科…
2025-10-21 [政治 所感]
公明党は、自民党の裏金問題の解決に対する姿勢に納得がいかないので、今回、連立を離脱すると言いました。今日、以下のような記事を見つけました。⇒ 自維連立に「公明ざまぁ」の声も…「自分には激甘」斉藤代表…
2025-10-20 [政治 所感]
日本維新の会が 連立または閣外協力すれば、高市内閣では憲法9条の改正が議論されるでしょう。私も、以前の記事 今こそ、憲法改正? (2022年3月13日) で書いたことがありますが、日本の憲法は 硬性憲法 と呼ば…
2025-10-19 [政治 所感]
本ブログは、本来、英語ブログなのですが、数十年に一度の政変を目の当たりにして、興奮が止まりません。本ブログも、しばらく、政治・経済ブログになりそうです。日本維新の会が連立の条件として提出した12案です…
2025-10-18 [政治 所感]