自民党の船田元氏は、公明党の連立離脱を 青天の霹靂 とし、理解を示しつつ連立崩壊を 国民にとって損失 と述べました。
公明党と対立する自民党の姿勢を 正気の沙汰ではない と批判し、維新・国民民主との新連立は 極めて難しい と指摘しました。
その上で、打開策として 石破首相の退陣撤回 か 高市総裁の辞任・総裁選やり直し を提案しました。
情報源:サンケイ新聞 10月12日の記事
これは、自民党の党員・党友、および衆議院の自民党議員が 多数決で選んだ 総裁の正統性 を軽視し、政権維持を優先する発想にほかなりません。
さらに彼は、公明党と距離を置く自民党内の声を 正気の沙汰ではない と退け、創価学会の集票力 を理由に対決を避けるべきだと言っています。
つまり、理念や民意よりも票の計算を優先 する、古い政治の匂いが漂います。
実は、船田氏の祖父は、戦前に大政翼賛会で国家統制を支えた船田中です。
その文化的影響が 孫である 船田氏 にも残っているのでしょうか?
国民が求めているのは、派閥と取引の政治ではなく、理念に基づいた新しい保守の姿です。
高市総裁を支える党員の声を無視して、政権維持に走るなら、自民党はますます衰退するでしょう。
自分の好きな目が出るまで 何度でも やり直せってか?
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